
ソウルを代表する花の祭り「中浪ソウルバラ祭り」が15日に開幕した。
今月23日までの9日間にわたり開催される同祭は、232種類・32万本のバラが中浪川一帯を彩る、ソウル最大規模のバラ祭りだ。特に中浪川沿いに整備された全長5.45kmのバラトンネルが目を引き、イベントの中心となる。
18回目を迎えた今年はテーマを「ランラン18歳」とし、バラが最も美しく咲く瞬間を意味する「花様年華」の意を込めている。


華やかで香り高いバラに加え、見どころも多い。2日目の土曜16日にはノラジョとチーズがステージに立ち、17日には中浪区民歌自慢「バラ歌謡祭」と合わせて歌手パク・ソジンとユミが公演する予定だ。
世代別プログラムも充実している。子ども向け体験プログラム「バラ妖精ナララン」をはじめ、青少年・若者向けの「バラ装飾ワークショップ」、中高年層向けのバラ鉢植え体験などが開催される。
ただし、週末にかけてソウルは最高33度の猛暑が予想されているため、日焼け止めの持参は必須だ。中浪川沿いに咲くバラを楽しむには日差しの下に出る必要があるため、日焼け止めや日傘などを用意しておくと良い。













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