
順天=キム・デウ記者
全南順天市が滞在型観光の中心地として生まれ変わっている。20日、順天市によると、旧正月連休(14~18日)期間中に約14万人の観光客が順天を訪れたと集計された。
主要観光地別では、▲順天湾国家庭園7万1223人 ▲楽安邑城3万228人 ▲松光寺・仙岩寺1万6872人 ▲五千グリーン広場1万1954人などだ。
過去の有名名所を素早く巡って去るパターンから脱却し、都市の路地に滞在し、生態と伝統が融合した順天の魅力を楽しむ「滞在型観光」が新しい旅行の形として定着したとの評価だ。
実際、順天市が旧正月連休期間中に市内主要観光ホテルなど宿泊施設の稼働率を調査した結果、90%を超えた。特に順天湾国家庭園近くとKTX順天駅周辺の宿泊施設に需要が集中した。宿泊客の増加は地域の商業活性化につながり、飲食店やカフェの売上を普段の3倍以上引き上げたと把握されている。
順天市の関係者は「順天が『日常の中の旅行地』として位置づけられ、訪問客の増加につながった」とし、「地域の強みを生かしたコンテンツを持続的に強化し、韓国を代表する癒しの観光地にしていく」と述べた。













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