▲ PSGは左足首を負傷したイ・ガンインがしばらく室内トレーニングでコンディションを調整すると発表した。これに伴う正確な欠場期間は明らかでないが、2日後までに回復しなければ優勝が懸かる試合を欠場する可能性がある。ⓒ聯合ニュース/AP
【スポーティビニュース=조용운 기자】洪明甫体制の攻撃エンジン、イ・ガンイン(25、パリ・サンジェルマン)が負傷で離脱した。
パリ・サンジェルマンは12日(韓国時間)、クラブ公式サイトでイ・ガンインの負傷状況を公表した。クラブは「ブレスト戦で左足首を負傷したイ・ガンインは当面、屋外での練習ではなく室内の回復プログラムに専念する」と発表した。
イ・ガンインは前日の11日に行われた2025-26シーズン・リーグ・アン第33節のホーム、ブレスト戦に出場したが、前半のアディショナルタイムに相手のカモリ・ドゥンビアと激しく衝突した。しばらくピッチに倒れていたイ・ガンインはハーフタイム時には回復したように見えたが、後半8分にデジレ・ドゥエと交代した。
幸い精密検査の結果、負傷の程度は深刻ではないと判断された。週中のチーム練習には参加できない見込みだが、室内で負傷部位に負担をかけなければ間もなく実戦復帰可能な状態になる見通しだ。
現在、パリ・サンジェルマンはリーグ優勝まで勝ち点1を残すのみの状況だ。2日後に控えたランスとのアウェー戦で優勝セレモニーを迎える可能性があるが、現時点の情報ではイ・ガンインが遠征メンバーに含まれない可能性が高い。
▲ PSGは左足首を負傷したイ・ガンインがしばらく室内トレーニングでコンディションを調整すると発表した。これに伴う正確な欠場期間は明らかでないが、2日後までに回復しなければ優勝が懸かる試合を欠場する可能性がある。ⓒ聯合ニュース/AP
▲ PSGは左足首を負傷したイ・ガンインがしばらく室内トレーニングでコンディションを調整すると発表した。これに伴う正確な欠場期間は明らかでないが、2日後までに回復しなければ優勝が懸かる試合を欠場する可能性がある。ⓒ聯合ニュース/REUTERS
もしイ・ガンインが残りのリーグ2試合に出場できなければ、事実上チームのシーズンは早期終了となる。そうなればイ・ガンインの今季の攻撃ポイントは4得点5アシストで確定する。ただし、クラブの発表どおり室内トレーニングが続けられる程度の負傷であれば、回復は比較的速く、早期の帰国は見送られる可能性がある。
それでも、2026年FIFA北中米大会(ワールドカップ)を準備する洪明甫監督体制には衝撃だ。すでにファン・インボム(フェイエノールト)は負傷のため大会まで回復に専念する見込みで、キム・ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン)も膝の痛みを抱えており、不安が増す中でイ・ガンインまでメディカルリポートに名前が挙がったことは懸念材料だ。
イ・ガンインは鋭い左足のキック、素早いボール離れ、創造的なパスで韓国の攻撃を瞬時に変えられる、ほぼ代替不可能な戦力だ。特にソン・フンミン(ロサンゼルスFC)とともに相手守備を直接揺さぶれる数少ない「クラック」タイプの選手であり、洪明甫体制の戦術完成度に大きな影響を与える可能性がある。
パリ・サンジェルマンの発表どおり負傷は重篤ではないため、回復自体は比較的速い見込みだ。したがってワールドカップの最終メンバー選出や本大会出場そのものには大きな問題がないという楽観的な見方もある。
▲ PSGは左足首を負傷したイ・ガンインがしばらく室内トレーニングでコンディションを調整すると発表した。これに伴う正確な欠場期間は明らかでないが、2日後までに回復しなければ優勝が懸かる試合を欠場する可能性がある。ⓒ聯合ニュース/REUTERS













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