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| 21世紀の大軍夫人 |
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【ティーブイデイリー ハン・ソユル記者】「21世紀の大軍夫人」でノ・サンヒョンがコン・スンヨンを追い詰めた。
16日夜に放送されたMBCの金土ドラマ「21世紀の大軍夫人」(脚本:ユ・ジウォン、演出:パク・ジュンファ)第12話では、権力を巡る人物たちの対立が鮮明に描かれた。 その回では、大妃の父ユン・ソンウォン(チョ・ジェユン)が娘ユン・イラン(コン・スンヨン)に苦しい胸の内を明かす場面があった。ユン・ソンウォンは、イアン大君に王位を奪われた孫のことを思い浮かべ、「あの子が後陣に追いやられ、年寄り扱いされるのがつらくないか」と漏らす。 だがユン・イランは冷静さを保った。父が自分のために犯した過去の過ちをすべて知っていると打ち明け、これ以上罪を犯さないでほしいと強く訴えた。そして「私にはもう父はいない」と突き放すように言って線を引いた。 その過程でユン・ソンウォンは、過去に起きた爆発事故の背後を暴露する。大君が危険にさらされると分かっていながら現場に送った張本人が、ミン総理(ノ・サンヒョン)であると明かし、衝撃を与えた。
その後、ミン総理はユン・イランを直接訪ね、密かな懐柔と脅迫を試みる。来週に予定されている君主制廃止の議論に触れ、公式の場で反対の意志を示すよう求めた。 ミン総理は今回の件を「主上陛下の独断の決定だ」と世間に示すよう圧力をかけるが、ユン・イランは自分にそんな影響力はないと拒否する。 要求を拒めばどうなるのかと問われると、ミン総理はユン・イランの致命的な弱みを突く。ユン・イランが過去に先皇の詔書を直接処分した事実を持ち出し、明るみに出ればユン・ソンウォンに続き唯一の息子までも罪人にされかねないと脅した。王室の崩壊を防ぐためにこれまで秘密を葬ってきた、と本性を露わにする場面もあった。 激怒したユン・イランは、過去にイアンを暗殺しようとしたミン総理の行動を問い詰める。しかしミン総理は「権力のためなら必要なことは何度でもやり直せる」と言い放ち、冷淡な姿勢を見せて緊張感を高めた。 【ティーブイデイリー ハン・ソユル記者 news@tvdaily.co.kr / 写真=MBC「21世紀の大軍夫人」】
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