|
ガールズグループ・リセンヌが最近、予想外の逆走ヒットを記録して注目を集めている。そんな中、かつてチームを広めるために奔走していた所属事務所代表の姿を捉えた映像まで再注目されている。
元国家代表ゴールキーパーのキム・ヨングァンが運営するYouTubeチャンネル「나 김영광이오」は、昨年2月に公開した映像の一部をショート動画の形で再投稿した。該当ショートのタイトルは「リセンヌ様、我々が見落としていた」で、現在話題になっているリセンヌの過去の広報場面を収めている。
映像ではキム・ヨングァンが街角で偶然リセンヌの所属事務所代表に出会う。デビューを控えた新人ガールズグループ・リセンヌを紹介していた代表は「新人賞も受賞したチームだ」と積極的に売り込み、キムに直接名刺を渡して連絡を頼んだ。
代表は「一度曲を聴いてほしい」とリセンヌの音楽を勧めた。
今ほど有名ではなかった時期、チームを知らせるために足で駆け回っていた代表の情熱がそのまま伝わる場面だった。
該当ショートはリセンヌの人気が急上昇した現況と重なり、大きな関心を集めた。視聴者はコメントで「代表は本当に熱心に回っていたな」「やはりすべての幸運の裏には多大な努力がある」「営業を経験した人ならその大変さが分かる」「代表の情熱はすごい」「自分の子どもたちのために相当努力したのだな」などと反応した。
一部の利用者はリセンヌの上昇を株式投資に例え、「今のリセンヌはサムスン電子やハイニックス級だ」「安値での買い逃しだ」「ビットコインが2ドル(約308円)だった時代だ」などのコメントが続き、当時の機会を見抜けなかったという冗談交じりの反応も相次いだ。
2024年デビューの5人組ガールズグループ、リセンヌは最近、自主コンテンツやショートフォームプラットフォームを中心に口コミで知名度を急速に高めている。特にメンバーのミナミが自主コンテンツで見せた「コジェ・ヤホ」の発言はインターネットミームとして拡散し話題を呼んだ。代表曲「ラブアタック」は各種音楽配信サイトで順位を急速に上げている。














コメント0