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” />[ザパブリック=チョ・ドゥヒ記者]オットギの「高タンパクカップヌードル」2種(辛口ロゼ味・麻辣香鍋味)が、グローバル市場調査会社ミンテル(Mintel)主催の「2026ミンテル最高革新賞」アジア・太平洋(APAC)飲食品部門で受賞した。
「ミンテル最高革新賞」は、消費財分野で革新を示したブランドや製品を選ぶ国際的な賞だ。ビューティ・パーソナルケア、飲食品、生活用品などの消費財分野を対象に、消費者関連性、市場への影響力、革新性などを総合評価し、地域別に上位10製品を選出する。
「高タンパクカップヌードル」2種は、世界の新商品データに基づく今回の評価で、アジア・太平洋の飲食品部門の上位10製品に名を連ねた。
ミンテルは受賞理由を「クラシックなインスタントラーメンを高い完成度で再解釈し、製品本来の魅力を保ちながら親しみのあるカテゴリーに新鮮さをもたらした」と説明した。
昨年7月に発売された「高タンパクカップヌードル」2種は、豆腐皮麺を使用し、たんぱく質12gを含みながらもカロリーは100kcal台に抑え、辛口ロゼ味と麻辣香鍋味を実現した。累計販売数は220万個を突破している。
オットギは今回の受賞を契機に4月から「高タンパクカップヌードル」の品質とデザインをリニューアルして展開する。既存品の甘さを調整して味のバランスを最適化し、パッケージデザインの視認性を高めて競争力を強化する方針だ。
オットギの担当者は「消費者はカロリー管理だけでなくたんぱく質摂取にも注目しており、『高タンパクカップヌードル』2種を投入した」と述べ、今後も消費者の声に耳を傾け、製品競争力の強化と消費者満足の向上を図るとした。













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