![\"[ソウル=ニューシ스]](https://www.widedaily.com/news/photo/202604/293026_300629_4432.jpg)
CUは27日、グローバルSNSで人気を集めているフィリピン産食材「ウベ」を活用したデザートとパン6種を発売すると発表した。
ウベはフィリピンで広く使われる紫色のヤム芋で、紫サツマイモのような穏やかな甘みとナッツのような香ばしさが特徴だ。昨年は抹茶がグリーン系デザートのトレンドを牽引したが、ウベは鮮やかな紫のビジュアルで新たな消費トレンドとして注目されている。
コンビニのヒット商品は流行サイクルが短くなる中、CUは韓国内外のトレンドを常時モニタリングし、商品開発の速度を上げている。今月21日からウベを活用したデザートとベーカリー商品を順次発売している。
代表商品はウベ・バスクチーズケーキ(3900원(約406円))で、濃厚なクリームチーズにウベを加え、ねっとりとした食感を強調している。ウベのチャルトック串(3600원(約375円))はウベあんをもちもちの餅で包んだ商品だ。
ヨンセ牛乳のウベ生クリームパン(3600원(約375円))は、ウベ入りの紫色のパンにウベクリームとバニラクリームを詰めた点が特徴だ。
また、最近上海で流行したヤンツーガンルのコンセプトを反映したウベ・チーズパールケーキ(3700원(約385円))も投入する。ウベホワイトパールとウベクリーム、チーズフォームを組み合わせたすくって食べるタイプのデザートだ。
CUのベーカリーブランド베이크하우스405(ベイクハウス405)を通じて、ウベロールとウベバンも展開する。













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