
(더쎈뉴스 / The CEN News イ・スンリョル記者)
釜山大学のキャンパスが世界の食と文化が交差するフェスティバルの舞台になる。チリ、メキシコ、モンゴル、カザフスタン、タイなど各国の留学生が自国の料理や伝統文化を披露する。
釜山大学国際学部は18日、今月22日午後2時からキャンパス内の経済通商館付近の屋外で「第8回国際フード&カルチャーフェスティバル」を開催すると発表した。
今回のイベントには17カ国出身の留学生20チームが参加する。留学生や韓国の学生、教職員、地域住民ら計約2000人が来場すると見込まれている。
会場では各国の伝統料理やパフォーマンスが披露され、留学生自身が自国の文化を紹介する形で進行される。
当日はキャンパスの至る所から各国の料理の香りや音楽が漂う見込みだ。
このイベントは2015年から続く釜山大学を代表する国際交流プログラムだ。学校側は創立80周年を迎え、グローバルなキャンパスの雰囲気を地域社会とともに共有する場だと説明した。
(더쎈뉴스 / The CEN News) イ・スンリョル記者 ottnews@kakao.com













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