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キム・ミンソク国務総理は13日、与党と政府は大統領を中心に一体となるべきだとし、揺らいだり分裂したりすれば国政も継承も失敗すると強調した。
キム総理はこの日、自身のフェイスブックに「87年以降、4回の民主政府を経て得た教訓がある」と記した。
また、改革の基調のもとで中道や保守まで包摂しなければならないとも強調した。
その背景については、政権交代後に拡大・再編されたDJの新千年民主党が再び政権を獲得した一方、分裂して規模を縮小した開かれた我々の党は数年にわたり数十回の選挙で敗れ、再び政権を取れなかったという歴史が教訓を与えたと説明した。
キム総理は、対立と分裂は政党と政治の水準を低下させ、その長い苦痛の記憶が痛切だと述べた。
さらに今年に入り起きた諸事を通じて流布されるさまざまな突飛な虚偽を目にし、時に実感する中で、個人よりも全体の未来に対する緊張感が高まっているとし、誤りをその場しのぎで覆い隠す不安は結局より大きな災いを招くと経験から学んだと強調した。
また、苦闘しながら国政支持率を支えるイ・ジェミョン大統領が一人で過度に苦しまないよう、より覚醒し努力し、国政と与党・政府の関係において中心を守り全力を尽くそうと心を引き締めていると述べた。
ワシントンDCを訪問中のキム総理はJ.D.バンス米副大統領、アンディ・キム米上院議員らと会い、韓米経済協力強化策を協議している。
キム総理は、締結すれば負けると思われた韓米FTA(自由貿易協定)で韓国が負けずに勝ち、利益を残したことが今日の韓米関税協議の背景になったとし、今もFTA当時のように厳しいが、10年後には結局我々が再び勝っているだろうと述べた。
そのうえで、韓米同盟も強化され米国も成果を得るだろうが、韓国の役割はより大きく高まるはずであり、そう構築すべきであり、そうなるだろうと付け加えた。













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