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【ヘラルドミューズ=イメージ記者】チェ・グァンイルは『軍体』で強烈な存在感を示した。
5月21日に公開されたイ・サンホ監督の新作『軍体』は、正体不明の感染事態で封鎖された建物内で、孤立した生存者たちが予測不能に進化する感染者と対峙する姿を描く作品だ。
劇中でチェ・グァンイルが演じる行政安全部長官は、大規模な感染事態における政府対応を統括する中枢人物だ。制御不能な混乱と急変する状況のなかで重大な選択を迫られ、作品に現実的な緊張感を付与している。
チェ・グァンイルは独特の重厚さと濃密な演技でキャラクターに説得力を持たせ、観客を深く没入させる。
『軍体』は現在、韓国全国の映画館で絶賛上映中だ。













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