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![スマイルゲートは、スーパークリエイティブが開発したモバイルターン制戦略RPG「エピックセブン」が、今年新設されたグローバルオンラインeスポーツリーグ「エピックセブンマスターズ」の2か月にわたる大会を盛況のうちに終えたと2日に発表した。 [写真=スマイルゲート提供]](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/06/CP-2023-0293/image-7fe599c7-e92a-4655-a6c1-2d74088aeb04.jpeg)
スマイルゲートのモバイルターン制戦略RPG「エピックセブン」は、今年新設されたグローバルオンラインeスポーツリーグ「エピックセブンマスターズ」の2か月にわたる大会を盛況のうちに終えたと2日に発表した。初代優勝の栄誉はアジアサーバーのハザマレイ選手が獲得し、優勝賞金1万5000ドル(約210万円)と今年のE7WC上位シードを確保した。
モバイルターン制戦略RPG「エピックセブン」は、スーパークリエイティブが開発したゲームである。
スマイルゲートは同作が「エピックセブンマスターズ」の2か月にわたる大会を盛況のうちに終えたことを2日に明らかにした。
4月4日の組み合わせ抽選とともに始まったマスターズでは、総賞金3万4000ドル(約476万円)と「エピックセブンワールドチャンピオンシップ(以下E7WC)」のシード権をかけ、ワールドアリーナ春シーズンの強豪たちが激しく競った。
当初32名で始まった大会は、熾烈なグループステージとノックアウトステージを経て、先月30日正午から決勝戦が行われた。
決勝ではアジアグループのハザマレイ選手とグローバルグループのマジックチ選手が対戦した。
両選手ともE7WCで好成績を収めており、高水準の試合を展開して生放送で観戦したファンから称賛を受けた。
マスターズ大会の初代優勝はハザマレイ選手が飾った。
2024年のE7WCで世界王者となったハザマレイ選手は、昨年の大会で予選敗退を経験していたが、今回の優勝により優勝賞金1万5000ドル(約210万円)と今年のE7WC上位シードを手にし、再び頂点を目指す有利な立場を得た。
決勝戦を含む大会の全試合は、エピックセブン公式YouTubeで生中継された。
また、スマイルゲートは生放送視聴者向けに放送中に「5星英雄召喚券」やゲーム内で使用可能な「絵文字」などのアイテムが当たるクーポンコードを公開し、勝敗予想イベントを実施した。
スマイルゲートは今年を皮切りに、毎年マスターズリーグを開催して利用者のeスポーツ参加機会を拡大する方針だ。













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