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| 写真=DB |
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者】 プロ野球は史上最少の275試合で累計観客数が500万人を突破した。
3日に行われた2026シンハSOL KBOリーグの蚕室、大邱、文学、光州、水原の各地の試合で、合計10万5441人の観客が球場を訪れた。
これによりKBOリーグの累計観客は504万1891人となり、史上最少の275試合で500万人を突破した。従来の最少試合での500万人突破記録は2025シーズンの294試合で、昨年より19試合早い到達となる。
KBOリーグは100万人突破以降、今回の500万人到達に至るまで、いずれも史上最少試合数で記録を更新してきた。昨季に1231万2519人で樹立した史上最多の記録を上回るペースで観客を集めており、3年連続で1000万人突破と史上最多記録の更新に対する期待が高まっている。
球団別ではLGが68万7060人を動員しホーム観客でトップに立っている。サムスンが66万6949人、斗山が60万4041人で続き、計3球団が60万人を超えた。ロッテが51万5079人、SSGが48万248人でこれに続いている。
KTは前年同期比で26%増の41万4626人を記録し、最も高い観客増加率を示している。続いてキウムが前年同期比17%、NCが16%の増加で、それぞれ38万2673人、33万8809人の観客を集めている。
平均観客は1万8334人で、昨年の同試合数に比べ約9%増加している。
平均入場者数ではLGが2万3692人で1位、サムスンが2万2998人で2位、続いて斗山が2万2372人、ロッテが2万603人と4球団が2万人を超える平均観客を記録している。
満員試合も相次いでおり、275試合のうち165試合、約60%が満員となった。リーグ平均の座席占有率は89.1%だ。LGとハンファが26回で最多の満員を記録し、サムスンが23回で続いた。LGとハンファは座席占有率でも99.8%で並んで首位、サムスンが99.2%、斗山が94.2%などの数値を示している。
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者 sports@stoo.com】
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