
先月30日から今月5日(こどもの日)まで続いたゴールデンウィークに、延べ300万人を超える人出が列車を利用したと集計された。
6日、韓国鉄道公社(コレイル)によると、期間中のKTX利用者は197万人(1日平均33万人)、セマウル・ムグンファ号などの一般列車は119万人(1日平均20万人)だった。
とくに土曜の2日にはKTX利用者が約36万7000人、鉄道全体の利用者は約57万7000人に達し、いずれも過去最高を記録した。
コレイルはこの期間、列車を4308本(KTX2202本・一般列車2106本)に増便して運行した。
また、人口減少地域や地域祭りと連動した旅行商品を展開し、オンライン特価の座席販売、地域祭り向け列車旅行のオン・オフラインでの宣伝、コレイルMaaS提携サービス割引(レンタカー、飲食など)といった特典も提供した。
コレイルの関係者は「連休期間の増大する列車需要に万全の態勢で臨み、過去最多の人出でも安全に輸送を完了した」と述べ、今後も安全で利便性の高い鉄道サービスを構築していくとした。













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