
順天市は外地からの観光客の宿泊費負担を軽減するため「南道宿泊割引BIGイベント」を実施する。
本事業は、順天を訪れる観光客に1日以上滞在してもらい、地域の生態観光地や食、文化コンテンツを合わせて消費してもらうことを促す滞在型観光の支援策だ。

支援対象は、全羅南道と光州を除く地域から順天を訪れる観光客だ。スマートフォンアプリ「JN TOUR」で宿泊割引クーポンを発行し、指定の宿泊施設で使用すればよい。
割引額は1泊あたりの宿泊料金に応じて異なる。10万ウォン以上の決済で4万ウォン、7万ウォン以上で3万ウォン、5万ウォン以上で2万ウォンを支援する。同一施設で連泊する場合は3泊まで特典が適用され、最大12万ウォンまで割引を受けられる。

順天市は順天湾国家庭園や順天湾湿地などを中心に累積観光客が280万人を超え、宿泊需要の拡大を期待している。今回の割引イベントを通じて、日帰り中心の観光を宿泊と地域消費につなげる構想だ。
イベントは11月まで実施する予定だが、予算が尽きれば早期終了する可能性がある。
順天市の関係者は「順天の生態資源や食文化、夜間景観をゆったり楽しめるように宿泊割引支援を推進する」と述べ、「旅行を計画している観光客はJN TOURアプリを通じて特典を確認してほしい」と呼びかけた。













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