【iNews24 チョン・ユリム記者】 ティーマップモビリティは、利用者が飲食店や散歩、旅行コースなどを紹介する「マイテーマコース」コンテンツを24日に公開した。

ティーマップモビリティは、自分だけの特別な場所を紹介する優秀なエピソード10件を選び、インタビューや動画など多様なコンテンツにしてティーマップ上で公開している。
チャン・ジェヒ氏とイ・ハクジン氏が薦める延禧洞コースは「しっかり食べてゆっくり歩くコース」をテーマに、最初の立ち寄り先として延禧洞のピザ名店「ドウクラブ」を紹介している。季節ごとに新しい味を出す延禧洞の国花パンも取り上げている。ほかに、採光の良いコーヒーショップ「ウッドコテージ」、可愛らしいインテリア小物を扱う「生活小物」、鉛筆にまつわるあらゆる商品をそろえたレトロ感のある「フクシム」も含まれている。
延禧洞コースを皮切りに、群山の日常を旅のように楽しむコース、大田の地元民が薦めるパン巡礼(パンと聖地巡礼を掛け合わせた造語で、有名なパン屋を巡るトレンド)コースなど、多様な地域とコンセプトで構成されている。ヨガ講師のウェルネスなライフスタイルコース、家族での島旅、子どもと出かける自然体験、愛犬と楽しむ夕焼け旅行といったコンテンツも順次公開する予定だ。
シン・ジャンヨン(ティーマップモビリティ、ブランド革新・成長=BIG〈Brand Innovation & Growth〉リーダー)は、ティーマップが利用者同士の体験をつなぐ移動型ソーシャルプラットフォームへと進化すると述べた。













コメント0