
【EPN엔피나우 고나리 記者】22日放送で、女優イ・ジェウンが自身の歩みと内面の痛みを率直に語った。
イ・ジェウンはMBN『당신이 아픈 사이』に出演し、幼少期から受けてきた大衆の愛と、それに伴う重圧を振り返った。
幼くして芸能界に入ったイ・ジェウンは、1980年代に国民的な妹役として大きな成功を収めた。
しかし幼いころから家族のために責任を負ってきたイ・ジェウンは、「父が肺結核で苦しんでいたとき、自分が広告モデルになって家計を支えた」と明かした。
広告やドラマで精力的に活動して家族を養う中、予期せぬ誘惑や試練にも直面したという。
「両親のために建物を建ててあげたい」という思いから、家族の未来まで背負おうと努力したと語った。
イ・ジェウンは厳しい現実から抜け出すため、新たな道として映画『노랑머리』に出演し、この作品を通じて演技の変貌が話題になった。
その作品で各種映画賞を受賞し、子役から大人の役へと自然にキャリアをつないだと付け加えた。

両親のための家を用意するきっかけにもなり、いまだに「愛憎が残る作品」だと語った。
家族への責任感に押し潰されそうになり、最終的に結婚を選んだが、振り返ればそれは逃避の意味が強かったと回想した。
当時は交際中だったが両親の反対を押し切って結婚を決め、長期間心理的な重圧に悩まされたという。
長年内面のつらさを隠して生きた結果、過食症、うつ病、高脂血症など複数の疾患で心身ともに大きな苦痛を受けた。
膝や足裏の痛みで歩行も困難になり、睡眠障害も生じたと語った。
イ・ジェウンは2006年に9歳年上の振付師と結婚したが、2017年に離婚した。
2022年に再婚し、現在は娘を育てている。1980年生まれの46歳である。
放送でイ・ジェウンはつらかった時期を振り返り、「長い間内面の傷に閉じ込められていた」と語り、涙を見せた。
写真=MBN『당신이 아픈 사이』













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