
【EPN엔피나우 ゴナリ記者】イ・ジナは日常の中で音楽と育児を両立させながら、公演準備に励んでいる。
イ・ジナは13日、個人アカウントに練習の写真や映像を公開し、「今、서울재즈페스티벌 2026に向けて一生懸命準備している。23日、水辺のステージで会おう。とても楽しみだ」と書き込んだ。
公開された写真には抱っこ紐をつけたまま鍵盤の前に座るイ・ジナの姿が写っている。娘を抱きながらも安定して演奏を続け、演奏に没頭する様子が目を引いた。
イ・ジナは「そうして母になっているところだ」と感想を伝え、感慨を語った。
ネットユーザーは、娘ルアが良い音楽を身近に聞いて育つだろうと反応し、音楽の日常に温かいメッセージを寄せた。公演準備に臨む姿と娘との特別な瞬間が同時に話題になった。
1991年生まれ、2013年にデビューしたイ・ジナは、2014年のオーディション番組「K팝スター シーズン4」出演以降、多彩な楽曲でその音楽性を評価されてきた。代表曲には「공항 가는 길」「도시의 건물」「편하다는 건 뭘까」「밤과 별의 노래」などがある。
2019年にピアニストのシン・ソンジンと結婚したイ・ジナは、2025年7月に第一子となる娘を出産したと報じられた。
さらに3月には長年所属した事務所アンテナを離れ、新たな活動を予告した。
写真=イ・ジナ













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