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▲ ボイドが17日にライブ公演を盛況に終えた。提供|IXエンターテインメント【スポティビニュース=キム・ウォンギョム記者】5人組男性バンド、ボイド(V01D)が熱いライブを繰り広げた。ボイドは17日、ソウル・西橋洞のスペースブリックで初のライブコンサート『2026 ジャーニー #01』を開催し、3月のデビューから2か月でファンと感動の再会を果たした。リーダーのソン・ユチャン(ドラム)をはじめ、チョ・ジュヨン(ボーカル)、ケビン・パク(キーボード・ボーカル)、チョン・ジソプ(ギター・ボーカル)、シン・ノスケ(ベース)が登場し、デビューアルバム『01』収録曲「The One」「LUNA」「Tug of War」「ラックラック」をはじめ、多彩なカバー曲で情熱と感性あふれるステージを見せた。公演タイトル『ジャーニー #01』は、ファンとともに綴るボイドの最初の物語を意味するもので、#02、#03、#04へと続くことでボイドとファンの旅が続くことを願う意図が示された。併せて、映画やドラマの忘れがたい「シーン」のようにすべての瞬間を大切に記憶してほしいという思いから、シーンを象徴する記号「#」を用いたと説明した。スタンディング形式の公演では、ファンとメンバーの結びつきと音楽への熱いやり取りが会場の熱気を高めた。ボーカルのチョ・ジュヨンは「ミロ」を披露した際、コンサートのために作られたギターピックをスタンディング席に撒き、歓声を誘発した。別のステージでは、メンバーが用意した花をサプライズで贈る場面もあった。特に今回の公演で公式ファンダム名「ディオブ」(D10V)が初公開された。ボイド(V01D)の英語名の順序を逆にして「Dream In Our V01D」(私たちのボイドを夢見る)を意味する「ディオブ」という名称が誕生した。公演を終え、ベーシストのシン・ノスケは「今日のこの瞬間を振り返ったときに笑って思い出せる記憶になってほしい。『ジャーニー #01』の第一ページをディオブと共にできて本当に幸せだ。ボイドの次の旅も一緒に来てほしい」と語った。ボーカルのチョ・ジュヨンは「今日は本当に幸せだった。ステージから見るディオブのきらめく瞳が全部見えた。このきらめきを長く守りたいと思った」と述べ、続けて「私たちのこの物語はここで終わりではなく、これからの#02、#03へと続いていく。一緒にいてくれて本当にありがとう」と感謝を伝えた。ボイドは初のライブコンサート『2026 ジャーニー #01』をアンコールの「ラックラック」などで締めくくり、次回公演を約束した。
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