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▲ グループ・ルセラフィム。出所|ソースミュージック
【SPOTVニュース=洪恵敏記者】グループ・ルセラフィム(LE SSERAFIM)がデビュー4周年を迎え、心境を語った。あわせて、チームワークの秘訣についても率直に答えた。
ルセラフィムは22日、2作目の正規アルバム『ピュアフロー パート1(PUREFLOW pt.1)』の発売を前にSPOTVニュースの取材に応じた。2022年5月2日にデビューアルバム『FEARLESS』でデビューし、5月2日にデビュー4周年を迎えた。
ホン・ウンチェは「4年という時間がもう過ぎたのか、という感覚が大きかった」と述べ、これまで多くの活動を精力的に続けてきたことへの誇りと、「これから一緒に過ごす日々に比べれば4年は本当に短い時間であってほしい」という願いがわいたと語った。
続けて、公式ファンダム名ピオナへの感謝も口にした。ホンは4周年の節目にファンを思い返すことが多く、嬉しいことも悲しいことも含め様々な出来事があった中で、いつもピオナがそばにいてくれたことに改めて感謝したと語った。
カズハもまずファンへの感謝を示した。今回の4周年を『セレブレーション』の収録で迎え、ステージ上でファンから祝福を受けたことがとても嬉しく、ファンがいるからこそ活動できるという思いが強くなったと話した。
また、4年間で多くの夢を叶えてきたと振り返り、最大の転機は東京ドームのステージだったと述べた。デビュー当初から「いつか東京ドームに立ちたい」と話してきたが、その夢を実現できたことを喜び、このチームなら今後も夢を叶えていけると確信したという。
サクラは3周年の時点では「新人ではないがまだ赤ん坊のように感じていた」と語り、4年目を迎えたことで責任感が芽生えたと話した。昨年のワールドツアーを通じて大きな変化を経験し、かつては観客の反応でテンションが左右されていたが、今は「私たちが引っ張る」という意識が芽生え、大きく成長したという。そのため、7月から始まるツアーでは正規アルバムを経て一段と成長した姿を見せられると自信を示した。
ホ・ユンジンは4周年の頃、久しぶりに買い物に出かけた際にピオナのスタッフに出会い、その人が突然涙を流して「デビュー当時からずっとファンだった」と告げたエピソードを披露した。誰かの日常の中に自分たちがいると実感した瞬間が長く心に残り、誇らしく、これからも良い影響を与え続けたいと改めて思ったと語った。
ルセラフィムはK-POPアイドルの中でも特にチームワークの強さで知られる。4年目を迎えた彼女たちにチームワークの秘訣を問うと、メンバーは冗談めかして「全員が内向的で、外に友達がいない」と笑いを誘った。
「私たちの心は私たちしか分からない」と語り合うことが多く、メンバー同士で話す時間が長いことや共通点が多いことが関係していると説明した。五人は異なる人生を歩んでここに集まったが、その違いを認め、誰かを無理に変えようとせず理解と尊重を優先してきたことが、仲の良さにつながっているという。気まずさが生じたときは勇気を出して率直に話し、受け入れ理解しようと努めてきた。その積み重ねがチームとしての信頼を築いた、と語った。
一方、ルセラフィムの正規2集『PUREFLOW』パート1は同日午後1時に発売される。













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