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スプーンラボのショートドラマプラットフォーム「ビグル」が、ショートドラマ作家育成プログラム「ビグルライターズルーム」2期の参加者を6月14日まで韓国と日本で募集する。
ビグルライターズルームは単なる脚本講座ではなく、プラットフォームと制作者が共同でIPを開発し、そのまま実作へとつなげるショートドラマ専門の作家発掘・育成プログラムだ。
7月の1か月間に行われる今回の2期は、韓国単独運営からオン・オフライン併用の韓日同時開催へと拡大する。募集規模は両国合計で最大28名。1期に比べて倍以上に増え、日本参加者向けに同時通訳も提供される。
週ごとのカリキュラムは、オフラインのキックオフとアイテム選定、広告素材の高成果分析および企画案発表、トリートメント(シナリオ要約)へのフィードバック、最終脚本へのフィードバックの順で構成される。AIコンテンツ制作の潮流に合わせた脚本開発工程も組み込まれ、1期出身のビグル所属作家もゲスト講師として参加して1期での活動報告やショートドラマ執筆のノウハウを共有する。
2期参加作家には修了証とビグルオリジナルドラマの契約機会、1対1の脚本メンタリングが提供され、最終採択作については正式契約と脚本料が支払われる。
ビグルは単発の募集にとどめず定期運営体制を構築し、韓日両国のショートドラマ作家プールを安定的に確保する方針だ。実写コンテンツとAI制作の双方に対応できる作家育成を通じて、ビグルオリジナルIPの供給体制も一層強化する。













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