
【マイデイリー=キム・ハヨン記者】 グループ・ミヤオ(MEOVV)が、ザ・ブラック・レーベルのトップ、テディに言及した。
1日午後、ソウル・上岩洞のキューブコンベンションセンターで、ミヤオ(スイン、カウォン、アンナ、ナリン、エラ)のEP第2作『BITE NOW』(バイトナウ)発売記念メディアショーケースが開かれた。
この日、カウォンはタイトル曲「띠로리」のディレクションに参加した感想を語った。今回のEPを通じて方向性をはっきり示したかったとし、メンバーそれぞれの強みと相乗効果を最大限に引き出すことが重要だと考えた。最初はプロデューサーのそばでゆっくりとディレクションを学び、のちに「メンバー5人でやってみろ」と言われたことで本格的に挑戦することになった、と説明した。
続けて、「まだ足りないところもあるが、呼吸の合わせ方に至るまで細かく気を配って録音したので、じっくり聴いてほしい」と述べた。
新譜は、初のEP『MY EYES OPEN VVIDE』に続き、ミヤオ独自のタイミングで新たなパラダイムを提示する飛躍の時期を示す。タイトル曲「DDI RO RI」(띠로리)をはじめ、「Hit’ Em」「In my hands」「Favorite Song」「Revenge」など、計5曲を収録している。
タイトル曲「띠로리」はバッハの『トッカータとフーガ ニ短調』を再解釈したものだ。クラシックが持つオルガンの荘厳で華やかな印象が、現代的で劇的な情景を直接的に表現する「띠로리」と結びつき、独特の対比を通じて強いカタルシスを生み出す。同日午後6時に配信リリースされた。
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