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【アンカー】 政府は初の核推進潜水艦を2030年代中盤に進水させる計画を公表した。政府は核推進が核兵器の開発と無関係であることを重ねて強調した。核潜水艦問題などを議論する米政府代表団が来月中に訪韓する調整を進めていると伝えられ、計画の履行に弾みが付くか注目される。パク・スジュ記者。 【記者】 政府が発表した韓国初の核推進潜水艦公開事業の名称は「ジャン・ボゴN事業」とされた。これは韓国初の潜水艦「長報(ジャン・ボゴ)艦」の精神を受け継ぎ、核推進方式と先端技術を採用した次世代潜水艦を意味する。1番艦は2030年代中盤に進水し、2030年代後半以降に戦力化することを目標としている。 政府はこの計画を発表するにあたり、核兵器を保有・開発しないという意志を改めて表明した。 「アン・ギュベク/国防部長官」は「韓国は核兵器を保有または開発しないという確固たる原則を堅持する」と述べた。 燃料は20%未満の低濃縮ウラニウムを使用し、核燃料の確保・管理の全過程で核不拡散義務を誠実に履行することを強調した。これに関連して米国と緊密に連絡を取り合うとともに、透明な管理体制を確保するため国際原子力機関(IAEA)と安全措置の枠組みを構築すると明らかにした。開発と建造は国内で行うという原則も確認した。ただし、ドナルド・トランプ米大統領が以前、米フィラデルフィアの造船所を韓国の核潜水艦建造地として指摘したことがあり、今後韓米間で協議が必要になるとみられる。 政府の今回の核潜水艦開発基本計画の発表は、昨年10月の韓米首脳会談で核潜水艦導入が合意されてから7か月ぶりの措置だ。政府はこれまで様々なルートで首脳会談の後続措置の早期実行を促してきたが、米政府代表団が来月中旬に韓国を訪れ、初会合を行う予定だと伝えられている。 核潜水艦を含め、使用済み核燃料の濃縮・再処理にかかる権限拡大など、首脳会談以降停滞していた安全保障分野の後続協議がようやく進展するか注目される。 連合ニュースTV、パク・スジュ。 【映像取材 イ・イルファン チョン・チャンフン ユン・ジェファン】 【映像編集 イ・エリョン】 【グラフィック キム・セヨン】 【ニュースレビュー】 連合ニュースTV 記事問い合わせ及び情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23 パク・スジュ(sooju@yna.co.kr)













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