新製品を前面に押し出し、現地インフルエンサーと顧客向けイベントを成功裏に終了

グローバルビューティーブランド・コンテンツ企業ウィッシュカンパニーは、自社のハイパフォーマンススキンケアブランド「バイウィッシュトレンド(Bywishtrend)」が昨年カザフスタンとキルギスでそれぞれ151%、203%の売上成長を記録し、現地ポップアップと新製品ローンチイベントを成功裏に終えたと20日に発表した。
カザフスタンとキルギスは中央アジアの主要国で、K-ビューティーの成長とともにバイウィッシュトレンドの売上も最も急速に伸びている。
ウィッシュカンパニーは昨年11月、キルギスのビシュケクとカザフスタンのアルマトイの2都市で「グリーンティー&セラミド(Green Tea & Ceramide)」新製品ラインのローンチを記念し、オンライン・オフライン連携イベントを実施した。
11月26日から30日までの5日間、ビシュケク最大のショッピングモールの一つであるアジアモール(Asia Mall)内のCosmelovers店舗でポップアップを運営し、「By Wishtrend Greenergy」をコンセプトに新製品の核心メッセージを伝えた。
続いて11月30日、ビシュケクのPassage複合センターで現地バイヤー、パートナー企業、インフルエンサーを対象としたイベントを、12月3日にはアルマトイのRixosホテルでインフルエンサーイベントを開催し、両国の主要顧客層を集中攻略した。
現場では「グリーンティー&セラミドカーミングトナーパッド(Green Tea & Ceramide Calming Toner Pad)」と「グリーンティー&セラミドバリアクリーム(Green Tea & Ceramide Barrier Cream)」を中心に新製品体験が行われた。
グリーンティーのエネルギーを込めたカーミングトナーパッドは、3分で即時の熱鎮静とともに皮脂・角質・肌のキメなどメイク崩れの主要原因をケアし、メイクアップの密着を助ける「化粧崩れしにくいトナーパッド」も紹介された。
アイパッチ形状で分離使用が可能で、化粧が崩れやすい目元やほうれい線部分まで簡単に集中ケアできる点が現地の顧客やインフルエンサーから好評を得た。
バリアクリームはグリーンティーPDRNとセラミドの組み合わせで、肌の奥を深く早く満たすバリアクリームであり、日常の摩擦や熱刺激で崩れた肌コンディションを健康的に回復させる点を強調した。
特に冬季の暖房・エアコン環境でも24時間保湿バリアを維持するフォーミュラとさっぱりとした伸びの良さを同時に実現し、乾燥した中央アジアの気候で使用するのに適した製品だと評価された。
ウィッシュカンパニーの関係者は「カザフスタンとキルギスはバイウィッシュトレンドが2025年の間に最も急速に成長した市場の一つだ」とし、「今回のポップアップと新製品ローンチイベントを契機に中央アジア全域でブランドの存在感を強化し、ロシア・CIS地域への現地活動やパートナー・インフルエンサーとの交流を継続的に拡大していく計画だ」と述べた。
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