
果川市は21日、ガルヒョンドンの知識情報タウン公営住宅地区で建設中のガルヒョンドン行政福祉センターと第2京仁高速道路下の体育施設について、竣工前の事前点検を実施したと発表した。
ガルヒョンドン行政福祉センターは、知識情報タウンの住民の行政利便を高め、文化・福祉の需要に対応するために整備される施設で、延床面積は3756㎡(地下1階、地上4階)となる。2024年9月に着工し、4月30日に竣工を予定しており、窓口や福祉相談室、文化講座室、コミュニティスペースなどが設けられる予定だ。
第2京仁高速道路下の体育施設は面積4925㎡で、ゲートボール場、フットサル場、ジョクグ場、バスケットボール場、インライン(スケート)場などの生活体育施設が整備され、5月2日に竣工する予定だ。
点検では、施設の施工状況や運営準備の状況を確認し、利用上の不便点を事前に洗い出した。
両施設が竣工すれば、知識情報タウン一帯の行政サービスと生活体育の基盤が拡充され、住民の定住環境が一段と改善されると期待される。
果川市関係者は「事前点検で確認された事項は竣工前までに補完し、市民が安全かつ便利に利用できるようにする」と述べた。













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