
(더쎈뉴스 / The CEN News ペク・ヒョヌ記者) クロスオーバーグループ、ミラクラスがミニアルバム『GLORY』を発表する。2022年の『RE:BOOT』以来、約4年ぶりの新作だ。
『GLORY』はミラクラスが歌う「栄光の瞬間」をテーマに掲げたアルバムで、クロスオーバーならではの深みあるボーカルとポピュラーな感性を同時に備えているのが特徴だ。
アルバムには両A面のタイトル曲『You Raise Me Up』と『Aria』をはじめ、『A Million Dreams』『I Don’t Want To Miss A Thing』『Hallelujah』の計5曲を収録。世界的に愛される名曲をミラクラスならではの解釈で再構築している。
特に新曲『Aria』は、作曲家グスタフ・ホルストの名曲『Jupiter』を音楽監督イ・サンフンが編曲し、作詞はハメリーとムン・シウォンが担当した作品で、ミラクラスの誠実さと音楽的な色合いを余すところなく伝える。壮大なサウンドと繊細なハーモニーが溶け合い、アルバム全体のメッセージである『GLORY』を形作っている。
ミラクラスのミニアルバム『GLORY』は2026年4月27日に全世界の音源サイトで同時公開される。
また、アルバム発売に合わせて単独コンサートを開催し、ファンと直接対面する。公演は2026年5月2日から3日にかけてソウル・ブルースクエア 우리WONバンキングホールで行われ、チケットはインターパークチケットで購入可能だ。
ライブラリーカンパニーは「今回の『GLORY』は、ミラクラスが築いてきた音楽の歩みと今後の方向性を併せて収めたアルバムだ」と述べ、「アルバムと公演を通じて観客にもっとも輝く瞬間を届ける」とコメントした。
(더쎈뉴스 / The CEN News) ペク・ヒョヌ記者 press@mhns.co.kr













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