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第21代で最年少の国会議員から大工に転身したリュ・ホジョン(33)前改革新党議員が、ボディプロフィール写真を公開して近況を明かした。
リュ前議員は先月30日、自身のフェイスブックで、年末に父の死や解雇が重なり、深いうつ状態に陥り、ほとんどやる気が出なかったと明かした。
続けて「食事をきちんと取らなかったため、2週間足らずで7kg減った。うつの中でも、現場仕事と運動で苦労してつけた筋肉が一緒に落ちるのが嫌だった。だからうつ克服プロジェクトとしてボディプロフィール撮影をすることにした」と語り、撮影のきっかけについては「とにかく料金を払ってスタジオを予約すれば、気分を言い訳にして運動をやめないだろうと思ったからだ」と説明した。
複数のボディプロフィール写真も公開された。写真のリュ前議員は大工らしく周囲に工具を置き、引き締まった腹筋と背筋を見せている。
リュ前議員は、まだ駆け出しの大工だが現在の仕事を基準に写真を撮ったと話した。国会議員時代に撮ったプロフィール写真をずっと使ってきたが、そろそろ替えたほうがいいと思ったという。
また、体脂肪を落とそうと炭水化物を減らしたら仕事中に力が出なくなり、ボディプロフィールを2回こなせるとは思えなかったといい、仕事が多いときはスープとご飯をしっかり食べないとケガせずに力を出せないとも語った。
リュ前議員は2020年に正義党の比例代表1番で国会に入った際、当時最年少の国会議員だった。2024年初めに正義党を離党して改革新党に合流し、京畿道城南甲の公認を受けたが、候補登録直前に出馬を取りやめた。
その後、昨年1月に就職して大工に転身したと明かした。会社では経歴も年齢も最年少の大工で、学ぶことが多く退勤後も勉強していると語っていた。
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