ラベンダー園やファッションショー、見どころ豊富

全羅南道新安郡は5月15日から25日まで、安座面のパープル島で「フレンチ・ラベンダー祭」を開催する。
パープル島のラベンダー祭は2023年に初開催され、今年で4回目を迎える代表的な花の祭典だ。パープル島は紫色をテーマに整備された新安郡の代表的観光地で、昨年の累計来訪者数は200万人を突破した。
祭りを前にラベンダー公園の観覧路を整備し、フォトゾーンを拡大した。来場者が花畑の中で写真を撮れるように動線も改善した。
パープル島のラベンダー園は全国最大規模の3万5000㎡で整備された。昨年の祭り期間中の10日間で5万人以上が訪れた。
開幕式の関連イベントとして、全羅南道シニアモデル協会によるファッションショーが開かれる予定だ。ラベンダーを背景にした野外ステージが設けられる。
5月のラベンダー祭に続き、6月のバドルマピョンチョ、10月のアスタ国華祭まで、季節ごとの花祭りを連携して運営する計画だ。
新安郡の関係者は「今年も昨年と同程度の観光客の来訪を見込んでいる」と述べ、「パープル島を訪れる観光客が地域観光と商圏の消費拡大につながることを期待している」と語った。













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