訓練後のポイント、地域店舗で割引
ナヌムビタミン協力…外出を促す狙い
ナヌムビタミン協力…外出を促す狙い
仁川市は今年、「私たちの町の価値ある店事業」を初めて開始する。孤立やひきこもりの若者と中高年の社会復帰を支援する事業だ。
市は28日、ナヌムビタミンと提携し、本格始動した。対象は市が運営する仮想会社「I-Link Company」の参加者だ。
仕組みは単純だ。訓練を終えるとポイントが付与され、地域の店で割引特典として使える。参加者はそのポイントで地域の食堂やカフェの割引を受け、食事やコーヒーを割安で利用できる。
目的は割引そのものではなく外出の促進だ。地域の店で近隣住民と顔を合わせる機会を作ることを狙っている。役割分担も決まっている。参加店舗の募集は市が行い、アプリと決済システムはナヌムビタミンが担う。
ユ・ジュンホ孤独ケア局長は「地域社会と協力し、社会的孤立の問題に積極的に対応する」と述べた。













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