新世界免税店は15日、仁川国際空港1ターミナル(T1)内の「カルティエ」ブティックをリニューアルオープンしたと発表した。
12日に公開されたブティックは、ブランド特有の優雅さと韓国の文化的感性が調和する空間へと生まれ変わった。カルティエを象徴するシャンパンゴールドのファサードを採用し、空港リテール空間でメゾンのアイデンティティを際立たせた。内装はレッドとベージュを基調に、伝統建築に着想を得た色彩の組み合わせで高級感を演出し、木製パネルを思わせるウッドディテールを加えて空間に奥行きを与えた。

また、仁川大橋の流麗な曲線をモチーフにしたフォーカスウォールが配され、店内にはブランドの象徴であるパンダモチーフが自然に溶け込んで空間の象徴性を強めている。ジュエリー、ウォッチ、バッグ、香水、アクセサリーなど、カルティエの多彩なコレクションを取り揃えている。
新世界免税店の関係者は「今回のカルティエブティックは韓国的な美感がブランドのアイデンティティと調和する空間として設けられ、外国人観光客の注目を集めている」と述べ、「ハイエンドブランドとの協業を拡大し、仁川空港で一層完成度の高いラグジュアリーリテール環境を提供していく」と語った。
ユン・ヒソク記者 pioneer@etnews.com













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