” />LG生活健康の化粧品ブランド、ビリーフが米国の大手ビューティー流通チャネルを通じて北米市場での存在感を強めている。累計販売1600万個超の既存の人気商品の実績を踏まえ、新製品を北米全域に供給する。
22日、LG生活健康によると、ビリーフは先月、米国全土の約1500店舗のウルタ・ビューティ(Ulta Beauty)オフライン店舗と公式オンラインモールで新製品『アクアバーム-プロ즌クリーム』を同時に発売した。
この製品は保湿に加えて肌の体温上昇を抑えるクーリング機能が特徴だ。韓国国内市場には昨年4月に先行投入された。
今回の全店展開は、これまで北米市場で積み上げた販売実績とブランド認知に基づく。会社は2015年、化粧品セレクトショップ「セフォラ(Sephora)」を通じて米国市場に初進出した。
以後、主力商品『ザ・トゥルークリーム-アクアバーム』が高い支持を受け、2020年以降はウルタ・ビューティをはじめ、AmazonやTikTokショップなど、オンライン・オフライン双方の流通網を拡大してきた。
実際、主力ラインのアクアバームとモイスチャライジングバームは世界で1600万個超を販売。派生製品の『アクアバーム-アイジェル』もAmazonの人気商品にランクインしている。
同社は今回の新製品投入を契機に既存ラインナップを強化した。現在、ウルタ・ビューティを通じて現地消費者に展開している主な品目は、アクアバーム、モイスチャライジングバーム、アイジェル、高機能セラム『スーパードロップス(Super Drops)』、サンケアライン『デューガード(Dew Guard)』などだ。
ビリーフのブランド担当者は「北米地域の顧客からの変わらぬ信頼を受け、ビューティートレンドに敏感な市場で現地消費者との接点を拡大し続けている。単なるK-ビューティブランドではなく、北米の顧客の保湿ルーティンを担うリーディングブランドへと飛躍する」と述べた。













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