コオロンFnCが展開する「ヘリノックスウェア」は、ロッテ百貨店ジャムシル店と現代百貨店貿易センター店に初のオフライン単独店舗を出店し、流通チャネルの拡大を本格化させる。

ヘリノックスウェア ロッテジャムシル店と現代貿易センター店は、昨年のブランドローンチのポップアップストア以来、初めての常設オフライン店舗だ。顧客との接点を広げ、ブランドの独自のアイデンティティを直接体験させることを狙っている。
今回の店舗は、ヘリノックスウェアが追求する「技術的美学」を空間で具現化することに重点を置いた。店舗全体にヘリノックスの象徴であるエクリプスシンボルとキーカラーのサイエンブルーを配し、ミニマルでありながらダイナミックな感性を視覚的に表現している。
店舗オープンに合わせて、ヘリノックスウェアは「ZERO」ラインを新たに発表する。「ENGINEERED FOR ZERO」というメッセージを掲げるZEROラインは、ヘリノックスウェアの技術力を背景に「ゼロ(0)」を目指す超軽量製品で構成されるラインナップだ。日常とアウトドアの両方を想定した最適な軽さを提案し、軽量性を極限まで高めたミニマルな設計が特徴となる。
ZEROラインを代表するアイテム「ZEROウィンドシェル」は、約105gの超軽量パッカブルウィンドシェルだ。15デニールのリップストップ素材(細い糸で織られ、軽さと裂けにくさを両立する耐久性のある素材)を使用し、撥水性と防風性に優れている。

側面と背面に通気孔を設けたベンチレーション設計により通気性を確保し、一体型ポケットにより手のひらサイズまで折りたためるため、トレッキングやトレイルランニングなど多様な状況で携行性に優れる。また、テイジン社のニット素材を用いたアクティブシャツシリーズや、防水・透湿機能を備えたレインシェル、強靭な耐久性を持つダイニーマジャケットも同時に発売し、幅広い高機能商品群を展開する。
衣類に加え、ヘリノックスの代表的なキャンプチェア「ヘリノックスチェアゼロ」と同素材を使い耐久性を高めつつ不要な重量を削った「バックパッキングバッグ45」や収納ポーチ「ディパック」、保冷バッグなどのギア類も揃え、キャンプやバックパッキングまでを視野に入れた「ウェアラブルギア」としてのブランドアイデンティティをさらに強化する。
特に今回の店舗では、発売直後に人気を集めた超軽量ウインドブレーカー「エクリプスパックウィンドシェル」と、携行性で評価の高いバックパック「エクリプスライトパック」も実際に手に取って試せるようにしている。
オープンを記念して、4月12日まで各種プロモーションを実施する。10%の割引を提供し、30万ウォン(約3万1,890円)以上購入した顧客には、アウトドア好きを中心に人気の折りたたみ式水筒「クノク(Cnoc)」とのコラボレーションによるウォーターボトルを先着順でプレゼントする。
写真= コオロンFnC













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