
「チュンジュマン」として知られるユーチューバー、キム・ソンテが、病気の子どもを持つ20代の父親に自身が乗っていた車を事実上無償で譲ったことが明らかになり、話題になっている。
29日、キム・ソンテは自身のユーチューブで、約10年間運転してきた車の売却過程を公開した。
この日、専門プラットフォームの点検結果では、キムの車の買取価格は550万ウォンと査定された。しかしキムはその価格で売却せず、特別な事情を抱えるある購読者に直接車を譲った。
その購読者は腎臓疾患を抱える1歳の娘を育てる24歳の若い父親で、通院治療のため車がどうしても必要な状況だった。
該当の購読者は車を87万ウォンで購入したいとコメントを残しており、事情を聞いたキムは現場で車をたった2500ウォンで譲った。
さらに、キムは購読者が希望した購入金額に合わせて、87万ウォン相当のオムツとウェットティッシュも贈った。
車を受け取った購読者は動画のコメントで、車を受け取ってから約2週間が経ち、問題なく使えていると伝えた。自分が贈り物をするべきなのに逆に多く受け取ってしまい申し訳ない気持ちもあるが、感謝の方が大きいと述べた。
動画公開後、ネット上では「立派な人だ」「良い影響を与えてくれて感謝する」「車にオムツをたくさん詰めてくれたのが最高だ」といった反応が相次いだ。













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