
冬に手が冷たくならないようにスマートフォン用手袋の作り方のコツ
12月になり、いっそう冷え込んできた。外出すると手が冷え、手袋は必需品だ。
しかし手袋をしたままではスマートフォンが操作しにくい。そこで手袋に簡単な加工を施せば、スマートフォンを使えるようになる。
ここでは手軽にできるスマートフォン用手袋の作り方を紹介する。

スマートフォン用手袋を作るのに必要なのは、このお菓子の袋だ。袋の内側が銀色になっており、熱や電気を伝えやすいため、タッチが可能になる。


Step 1. お菓子の袋を拭く
まずお菓子の袋をきれいに拭く。内側には油分が残っていることが多いので、しっかり拭き取ること。

Step 2. 袋を切る
袋を薄く、長めに切るのがポイントだ。

Step 3. 針で縫う
切った袋を針に通して手袋に縫い付け、固定すればよい。
#注意点!!
縫う手袋は必ず縫える素材のものを使用すること。高価な手袋には施さない方が無難だ。

手袋を裏返して針で縫い付ければ完成だ。2〜3列にわたって縫うと導電性が伝わりやすく、効果的である。

完成だ。見た通り問題なく動作する。

冬でも手が冷えずにスマートフォンを使えるのはありがたい。













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