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観客動員1300万人を突破した映画『王と住む男』の監督チャン・ハンジュンと俳優ユ・ヘジンが、MBCの番組『ソン・ソクヒの質問たち』に出演する。
公開から1か月半足らずで、『王と住む男』が生み出した話題は尽きない。いわゆる端宗の悲話が持つ歴史的な叙事性に加え、監督チャン・ハンジュンと俳優ユ・ヘジンそれぞれの歩みも、この作品の予想外の興行を支える重要な要因となった。

かつて失敗が続いていた監督が、これまでに観客1000万を動員した4本を手がける、しかし決して派手ではない俳優と組み、敗れた端宗の歴史を現代によみがえらせた。世間がそれをすべて「成功」と結びつける物語は、『王と住む男』でしか生まれ得なかった叙事である。
二人はチャン・ハンジュン監督のデビュー作『ライターをつけろ』で初めて出会って以来、20年以上ぶりに再会し、誰も予想しなかった1300万動員の作品を生み出した。映画は依然として独走状態にあり、最終的な観客動員数がどこまで伸びるかは誰にもわからない。チャン監督は観客1000万人突破後、取材が相次ぎ、司会のソン・ソクヒは「他の人がしなかった質問を探すのに苦労した」と漏らし、注目を集めている。
チャン・ハンジュン監督とユ・ヘジンが久々にそろって出演する『ソン・ソクヒの質問たち』は、今月18日午後9時に放送される。
テ・ユナテンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr













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