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▲ 出所| KBS2「屋根部屋の問題児たち」 キャプチャ
【スポーツビジョン=チェ・シネ記者】パク・ソンウンが悪役演技の後、トラウマや後遺症に悩まされていると明かした。
26日に放送されたKBS2「屋根部屋の問題児たち」には、パク・ソンウンとイ・スギョンが出演した。
この日、パク・ソンウンは悪役演技の後遺症について語り、注目を集めた。11年前に冷酷な連続殺人犯の役を演じたと切り出した。
過激なシーンを撮影した直後、ふと気づくとテレビの前にぼんやり座っている自分がいた。どれだけすべてが作り物でも、リアルな死体の山を切り刻まなければならなかった。違和感を覚えた、と語った。
その後、ドラマ『ルガル』を撮影した際、役作りを極端にやりすぎた。脱衣シーンのために炭水化物を断ったところ、性格も過敏になり、初めて精神科を受診した。目の前に包丁が見えると「それで人を傷つけたらどうしよう」と不安になり、家の包丁はすべて片付けたと明かした。
また別の日、息子と車に乗っているとき、高速道路でハンドルを切りたくなったこともあった。なんとか正気を保ち、息子との会話に集中しようと努めたと付け加え、その告白は驚きを呼んだ。













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