” />トゥデイコリア=イ・ギボン記者 | ペ・ガンミン金浦市議会副議長が金浦市長出馬を表明する中、参与政府時代に大統領秘書室市民社会首席と政務特別補佐官を務めたイ・ガンチョル氏が後援会長として合流した。
5日のトゥデイコリア取材によると、ペ・ガンミン副議長は先月25日に金浦市議会ブリーフィングルームで記者会見を開き、「庁舎・交通・医療など停滞した地域の心臓を再び動かす」と出馬を表明した。
ペ副議長はこの日の記者会見で、引越しセンターや仁川空港の防疫現場などで働いた過去を振り返り、「労働の厳しさを知る市長として地域の古い難題を必ず解決する」と述べた。
また、市民の移動の基本権問題として位置付け、ソウル地下鉄5号線の金浦延長の早期着工を核心公約として掲げた。
さらに、緊急医療の空白解消を最優先課題とし、大学側との協議を透明に公開する一方で行政的支援を強化すると言及した。
そして「地方選挙は新しい実験をする場ではなく、我々の子供たちの未来と日常を決定する重大な選択だ」とし、「既に市議会で予算と条例政策の全過程を把握した実務能力が検証された候補だ」と重ねて強調した。
このような中、イ・ガンチョル前首席もペ・ガンミン予備候補キャンプに合流した。
ペ予備候補側はこの日、「重みのある中央の人物の合流によりペ予備候補の重みと本選競争力がさらに強化される」と伝えた。
イ・ガンチョル前首席は「地域の古い課題を解決し新しい時代を開く適任者だと判断した」と後援会長受諾の背景を明かした。
これに対しペ・ガンミン予備候補は「首席の豊富な国政経験と見識を見習い、今回の選挙で必ず勝利し市民の生活を変える結果で報いる」と応じた。













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