【ヘラルド経済=パク・ジョンイル先任記者】オ・セフンソウル市長は25日午後2時、5月1日から開幕する「2026ソウル国際庭園博覧会」の会場、ソウル森林を訪れ現地点検を行った。
「ソウル国際庭園博覧会」は2015年から公園や都市空間を活用して庭園文化の普及を目指して開催されているイベントで、昨年は来場者数が1000万人を突破し、ソウルを代表する“テンミリオンセラー”政策として定着した。
今年の博覧会は来場者1500万人を目標に、10月27日までの180日間、史上最長の日程で行われる。総面積9万㎡、167の庭園を展示する過去最大規模での開催となる。
この日は博覧会場をはじめ、博覧会期間中に6月中に運用予定のソウル森林の漢江バス乗り場などを順に確認し、「庭園都市ソウル」の魅力を世界に伝えるための入念な準備と来場者の安全確保を関係者に指示した。
オ市長は「博覧会が180日余りの長期間にわたって開催されるため、混雑対策から猛暑対策、休憩スペースの確保まで細かく確認する」と述べ、「2026ソウル国際庭園博覧会がソウル市民の生活の質を高め、緑のソウルのアイデンティティを世界に示す行事になるよう徹底的に準備し、ソウルを越えて世界が注目する『グリーンカルチャー』をつくり上げる」と語った。













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