![[写真=改革新党]](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/04/CP-2024-0091/image-f6d0103a-4543-4389-a051-43591b1e1a26.jpeg)
改革新党のチョン・ヒハン釜山市長候補が、釜山金井区での遊説中に市民が投げた飲料を浴び、その後倒れて意識を失い病院に搬送された。
27日、チョン候補の陣営によれば、この日の午前、遊説現場で一台の乗用車の運転手が近づき、「若造が何の市長に出るんだ」と暴言を吐きながら飲んでいた飲料をチョン候補の顔にかけたという。
チョン候補はその瞬間にバランスを崩して後方に倒れ、倒れる際に頭を床にぶつけて意識を失い、直ちに病院に運ばれて治療を受けている。
事件直後、改革新党は「多数の市民が集う場で候補を直接狙った物理的攻撃が行われたことは重大事案であり、民主主義の基本秩序を脅かす明白な暴力行為であり、事実上のテロだ」として非難した。
また、イ・ジュンソク代表は「勇気ある挑戦者を応援しないわけにはいかないが、テロ行為は未熟な振る舞いだ」と述べ、運転手が「若造が何の市長だ」と発言したことに触れつつ、釜山にはこれまで以上に若さが必要だと指摘した。













コメント0