
代理運転手代名目の現金ばら撒きで共に民主党から除名されたキム・グァンヨン全羅北道知事が、無所属での出馬を決めた。
聯合ニュースによれば、キム知事側は5日、来る7日午前10時に全羅北道議会で無所属出馬の記者会見を開くと報道陣に伝えた。当初は道庁前の芝生広場での会見を予定していたが、内部協議を経て会場を変更したという。
会見当日、無所属出馬の理由を述べると同時に、公約も発表する予定だという。
彼は4日に道庁での記者懇談会で、チョン・チョンレ代表の横暴や道民軽視に対する道民の怒りは明確に存在し、今回の投票過程で必ず自分たちの手で知事を選ぶという要求があると述べ、無所属出馬に重きを置く姿勢を示した。
6日には全羅北道選挙管理委員会を訪れ、予備候補として登録する予定だ。
現職のキム知事は、予備候補として登録しても地方自治法により職務は停止されるが、職を失うわけではない。
先にキム知事は昨年11月、民主党全羅北道党の青年委員ら約20人が出席した夕食の席で、代行運転手代として1人当たり2万~10万ウォン(約2082~1万410円)を配った行為が問題となり、先月1日に民主党から除名された。
全羅北道選管はこの事件を調査した後、キム知事を公職選挙法違反の疑いで告発した。警察も彼を呼んで調査するなど、捜査を進めている状況だ。













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