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大田市選挙管理委員会は6・3地方選挙を前に、投票参加を文化イベントとして打ち出す市民向けの体感型広報に乗り出した。
公演や体験、ドローンライトショーを組み合わせ、日常に溶け込む参加型イベントに仕立てて、有権者の関心を高める狙いだ。
大田選管は先月16日、甲川生態湖水公園の水辺広場で市民参加型の選挙文化イベント「投票参加ストーリーテリング・バスキングショー」を開催した。イベントは地域の歌手による路上ライブとドローンライトショー、投票参加の広報ブース、選挙をテーマにした脱出ゲームなどを連動させ、市民に投票参加の意義を身近に伝えた。
会場周辺では公演開始前から投票の約束を促すモニュメントや、選挙の4カット写真ブースなど体験型の広報ブースが展開されていた。市民が写真を撮り体験に参加することで、自然な形で地方選挙への投票参加の雰囲気に触れる仕立てだ。イベントの締めくくりには水滴と湖を象ったドローンライトショーが披露され、市民の注目を集めた。
これと並行して大田選管は14日から甲川生態湖水公園一帯で、選挙関連のミッションを遂行しながら選挙情報を学ぶ脱出ゲーム形式のプログラムも運営している。













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