
京畿道消防災害本部は8日、夏の台風や集中豪雨に備え、水防装備の点検と実戦型対応訓練を実施したと発表した。京畿道消防は2日、光州 地域で大型揚水機の正常作動を確認し、現場投入が可能な状態であることを確かめた。浸水発生時には排水の速度が対応力を左右するため、装備の運用状況を事前に点検することに重点を置いたという。翌3日には京畿道119特殊対応団が人員の接近が困難な浸水状況を想定し、多関節式無人放水塔車などを用いた排水訓練を実施した。さらに京畿道消防は6日から約1か月にわたり、道内の全消防署を対象に水防装備の一斉点検を順次進めている。揚水機や水中ポンプ、動力消防ポンプなど主要装備を重点的に点検し、浸水時でも即時対応できる体制を整える予定だ。チョン・ヨンホ本部救助救急課長は、事前点検と実戦型訓練を通じてどのような災害状況においても遅滞なく対応できるようにすると述べた。













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