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コイカの機関コミュニケーションキャラクター「ピコフレンズ」の新作絵文字がネイバーのステッカーとして登場する。
コイカ(韓国国際協力団)は8日、ピコフレンズの新作絵文字24種をネイバーOGQマーケットでネイバーのステッカーとして無料配布すると発表した。
この24種はネイバーのステッカーとして無料配布され、MZ世代の日常に活力を与えている。大学生や社会人がグループ課題や業務会議で共感するようなさまざまな場面をウィットに富んだ表現で捉えている。

今回の絵文字は「今日も地球のためにガッ生モード!私たちはピコフレンズ」というタイトルで、「より良い世界のために今日も全力で働くガッ生ラー」をコンセプトにしている。「避けられないなら楽しもう」「むしろいい」「どう?」などの24種類は、会議、協働、チームワーク、発表など多様な場面で使えるよう制作された。
これは2023年に公開した「平和妖精ピコの日常ティコン」と2024年の「大変でもやらなきゃどうしよう!平和妖精ピコの職場ティコン」に続く第3シリーズに当たる。
ピコフレンズの絵文字はネイバーのブログ、カフェ、ゲームなど多様なサービスで使用可能で、「ピコ」または「コイカ」で検索すれば無料でダウンロードできる。コイカのアカウントを「ファン登録」すれば、以降の新作絵文字を優先的に入手できる。
昨年初公開されたピコフレンズは、コイカの機関キャラクター「ピコ」を拡張して作られた五人の友だちで、平和・人・繁栄・環境・パートナーシップという5Pの価値を体現する世界観に基づいている。SNSで公開されると直ちに「かわいい」「親しみやすい」といった反応が寄せられ、MZ世代だけでなく全世代から支持を得ている。
リュ・ジン(コイカ広報室長)は「ピコフレンズを通してコイカと公的開発援助(ODA)の核心的な価値とメッセージを国民により楽しく親しみやすく伝えている。今後もSNSチャンネルやオン・オフラインの催しなど多様なコンテンツを通じて、MZ世代を含む国民との接点を拡大し、グローバルなコミュニケーションを強化していく」と述べた。
コイカ関係者は「機関キャラクター『ピコ』を拡張して誕生したピコフレンズは昨年の公開以降、MZ世代だけでなく全世代から大きな支持を受けている。MZ世代との対話を強化し、公的開発援助の価値を広く伝えることに貢献すると期待している」と述べた。
シン・ファスク記者 hsshin087@viva100.com













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