アウトドアファッションブランド アイダーが、超軽量ハイキングシューズ「フレクション ハイブリッド」のアップグレード発売を記念し、移動型ブランド体験スペース「アイダーxコスモポリタン フレクショントレーラー ポップアップ」を展開する。

今回のポップアップは、製品の機能性と軽さを消費者が直接体験できる移動型の体験スペースとして企画され、22日まで聖水イロ88で、28~29日には北村ヒギョムジェで順次開催される。
特に北村ヒギョムジェでは29日、ソウル漢陽都城の順城路を巡るトレッキングプログラムを実施し、製品体験を実際のアウトドア活動へと広げる。
ポップアップのメイン空間であるフレクショントレーラーは研究所コンセプトで装飾され、「フレクション ハイブリッド」の技術を直感的に伝える。ゴアテックス社と共同開発した「ゴアテックス ハイブリッド構造」をはじめ、3D曲線チャンネル構造の「フロー チャンネル システム」、六角形の接地パターンに基づく「ヘキサグリップ」など主要機能を詳しく紹介する。

屋外エリアでは、製品の特長をゲーム形式で体験する「ゲームゾーン」、フレクション ハイブリッドを実際に履ける「試着ゾーン」、アイダー研究所が足の歩行を解析する専門体験スペース「実験ゾーン」を展開する。
実験ゾーンでは足の形状と歩行パターンを分析し、個別のハイキングシューズ着用ガイドを提供する。事前申込者のみ参加可能で、聖水のポップアップは早期に締め切られ、北村のポップアップは3月24日までネイバーで「アイダー」と検索し、ポップアップイベント申込バナーから申請できる。

そのほか現地来場者向けに各種イベントを用意し、フレクション ハイブリッド、アイダー×オドサックスのスポーツソックス、ミニポーチウォレットなど豊富なグッズを配布して体験満足度を高める。
写真= アイダー













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