” />【ザパブリック=ユスジン記者】 エイブル現代ホテル&リゾート バンヤンツリークラブ&スパソウル(以下、バンヤンツリーソウル)のグラナムダイニングラウンジ(Granum Dining Lounge)が、南山の春を一層ゆったり楽しめる週末限定の「ウィークエンドブランチ」プロモーションを25日に実施すると発表した。
「ウィークエンドブランチ」は、南山の散策や散歩の後にブランチを楽しめる企画だ。にぎやかな屋外を離れ、窓越しに南山の風景を望みながら食事と会話をゆっくり楽しめる。さまざまなメニューを一つのテーブルに並べてシェアするスタイルで、友人や恋人、家族の集まりに適していると評価されている。
ウェルカムドリンクに始まり、前菜、メインディッシュ、デザートの3コースで構成される。前菜は▲マグロ&アボカドクルード ▲シーザーサラダ ▲プロシュート&ブッラータ ▲スモークサーモンカルパッチョ ▲セロリアック&フェンネルレムラード ▲貝&チョリソのクリアブロスなど多彩なメニューがシェアスタイルで提供され、テーブルを華やかにする。
メインディッシュは2種の選択肢が用意される。ジューシーなサーロインステーキまたは異国情緒あふれるブラックペッパーソフトシェルクラブのいずれかを選べるため、多様な嗜好を満たす。食事の締めくくりは春の華やかさを表現したデザートプレートだ。イチゴを使ったデザートや色彩感覚に富んだミニデザートが調和し、自然に写真を撮りたくなる瞬間を演出する。
「ウィークエンドブランチ」は4月4日から毎週土曜、日曜および祝日の午後12時から午後3時まで実施され、料金は1人11万5000ウォンだ(約1万2,161円)。
バンヤンツリーソウルのソン・ジュヨンホテル運営本部長は「ウィークエンドブランチはバンヤンツリーソウルが目指す『都市の中の真の休息』の価値を美食と結びつけて実現したものだ。ホテル宿泊客はもちろん南山を訪れるすべての顧客が、短い旅に出たかのように自然に滞在し、余裕を取り戻せることを願っている」と述べた。
一方、グラナムダイニングラウンジは平日のゆったりした午後を提案する「レイジーブランチ(Lazy Brunch)」や、冬シーズンに予約が殺到するイチゴデザートビュッフェ「ベリーベリーベリー(Very Vary Berry)」、固定ファンが多いクラシックステーキなど、ブランチを中心とした南山のダイニングスペースとして定着している。













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