

【マイデイリー = 大田 イ・ジョンウォン 記者】王燕青はプレッシャーを乗り越え、自分の役割を果たした。
キム・ギョンムン監督は好投した王燕青に拍手を送った。
ハンファは29日、大田ハンファ生命ボールパークで行われた2026 新韓 SOL Bank KBOリーグのキウム・ヒーローズとの第2戦を10-4で快勝した。前日の延長戦を10-9で制しており、開幕シリーズを連勝で締め、好スタートを切った。
先発の台湾出身アジアクォーター、王燕青は5回1/3を投げ、被安打4、四球2、奪三振5、失点3の力投でKBOリーグのデビュー戦を白星で飾った。リリーフではキム・ドビンが2/3イニング無失点(ホールド)、ユン・サンフムが1/3イニング1失点、チョ・ドンウクが1/3イニング無失点、チョン・ウジュが1と1/3イニング無失点、パク・ジュンヨンが1イニング無失点とつなぎ、チームの勝利を守った。
打線も前日に続いて二桁得点を記録した。オ・ジェウォンが1安打2打点、ヨナダン・ペラザが3安打2得点、ムン・ヒョンビンが1安打2得点2四球、ノ・シファンが2安打2得点をマーク。カン・ベッコはハンファ移籍後初の本塁打を放ち、本塁打を含む2安打5打点1得点で大暴れした。ハ・ジュソクもマルチヒットを記録し、先発打者全員が安打を放った。

試合後、キム・ギョンムン監督は連日満員のスタンドで応援してくれたファンに連勝を届けられてうれしいと語った。
さらに監督は、王燕青はリーグデビューの初先発という大きな重圧があったはずだが、自分の仕事を果たして降板したと述べ、昨日に続く打線の勢いで着実に得点を重ね、勝機をつかめたと振り返った。
ハンファは3月31日から本拠地でKTウィズとの平日3連戦を消化する。キウムは仁川へ移動し、SSGランダースと3連戦を戦う。














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