
(더쎈뉴스 / The CEN News 안서연 기자)21世紀を代表するロックの象徴、ジャック・ホワイトが約4年ぶりに韓国の舞台に戻ることが明らかになった。
グラミー賞を12度受賞したジャック・ホワイトは、8月17日18時にYES24ライブホールで単独公演を行う予定だ。
ジャック・ホワイトは1997年にメグ・ホワイトと共にホワイト・ストライプスを結成し、2001年発売のアルバム『White Blood Cells』で世界のロックシーンに強烈な存在感を示した。
なかでも「Seven Nation Army」は歴史的なギターリフで愛され、グラミーのベスト・ロック・ソング賞を受賞した。続く『Elephant』『Get Behind Me Satan』『Icky Thump』といったアルバムでも、いずれもベスト・オルタナティブ・アルバム部門でトロフィーを獲得した。
ホワイト・ストライプス解散後にソロへ転じたジャック・ホワイトは、2012年の『Blunderbuss』を皮切りに、すべてのソロ作が米ビルボードのアルバムチャートで1位を獲得するなど目覚ましい成果を残した。2作目のソロ・フルアルバムのタイトル曲「Lazaretto」はベスト・ロック・パフォーマンス賞を受賞し、その実力を示した。
また、ザ・ラコナーズ(The Raconteurs)やデッド・ウェザーといった多様なバンドプロジェクトにも参加し、音楽的な幅を広げてきた。

2022年に発表した『Fear of the Dawn』、続いて5作目のソロアルバム『Entering Heaven Alive』を引っ提げ、『The Supply Chain Issue Tour』の一環で初めて韓国を訪れた。この公演では華やかなギターと激しいパフォーマンスが高く評価された。
2024年に『No Name』を発表した直後も韓国のフェスティバルでヘッドライナーを務め、熱烈な歓迎を受けた。今回の公演はジャック・ホワイトが約4年ぶりに単独で行う来韓公演という点で期待が集まっている。
チケットの一般発売は5月15日正午から開始される。これに先立ち、14日正午から14時までアーティスト先行販売が実施される予定だ。
公演を主催・運営するライブネイションコリアは、世界最大の公演企画会社ライブネイションの韓国支社で、ポール・マッカートニー、コールドプレイ、ブルーノ・マーズらの来韓公演を手がけるなど、グローバルなコンサートツアー分野で国内外の音楽ファンに多彩な舞台を提供している。
写真=ライブネイションコリア
(더쎈뉴스 / The CEN News)안서연 기자 press@mhns.co.kr













コメント0