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twitter_@sss_inu
普段ペットに無関心だった父が、子犬を迎えたことで生活が一変し、ネットユーザーの笑いを誘っている。
日本のあるネットユーザーが投稿したこの話は、迎え入れ当初の家族の反対や無関心がどのように解けていくかを如実に示している。
きっかけは昨年末、投稿者が生後2か月の柴犬「ボリ」を家族として迎え入れたことだ。
迎え入れてすぐ、投稿者はボリの予防接種や食事の世話、見知らぬ環境への慣らしなどで慌ただしく過ごした。しかし、その忙しさの中で目に止まったのは、父の思いがけない後ろ姿だった。
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これまで動物に興味を示さなかった父が、いつの間にかボリのケージの前に座り込み、居座るようになっていた。
父はほかのことを放り出し、小さなボリの一挙手一投足に目を奪われ、いわばボリに夢中になっていた。
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公開された写真に映る父の後ろ姿からは、ボリへの愛情がそのまま伝わり、見る者の胸を温める。
投稿者は「家に来てまだ3日目なのに、父がもう完全に心を奪われて何も手につかない」と報告した。
これを見たネットユーザーからは、「もともと好きじゃないと言っていた人がいちばん熱心なファンになる」「父を操る柴犬の威力」「後ろ姿だけでも幸せがあふれている」といった反応が寄せられた。













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