
ヨーロッパ出張を終え、今月13日に帰国したサムスン電子会長イ・ジェヨンの空港ファッションが再び話題になっている。
15日、関連業界によると、この会長は前日12時45分ごろ、ソウル江西区のソウル金浦ビジネス航空センター(SGBAC)を通じて入国し、出張中にヨーロッパの顧客と面会したかと聞かれ「はい」と短く答えた後、現場を離れた。
その姿が報じられる中、ネット上では彼が着ていたパディングベストへの関心が集まっている。
昨年9月、あるユーチューバーが京都旅行中にラーメン店で一人で食事する彼を撮影した動画でも同じベストが確認されたことも、関心を集める理由だ。

サムスン電子会長イ・ジェヨンが着用したベストは、イタリアの高級ブランド「ブルネロ・クチネリ」のツートーンのウール混フード付きパディングベストと伝えられている。一時、定価560万9000ウォン(約60万892円)で販売されていたが、その後279万2000ウォン(約29万9,107円)まで値下げされたことがある。
鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車グループ会長も昨年10月、エヌビディアのジェンセン・フアンCEOやイ・ジェヨン会長との、いわゆる「カンブ会合」で同ブランドのレザーベストと見られる製品を着用し、話題になった。
キム・ジョンウ記者 enyou@hankyung.com













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