
@vi4@ムシンサがユーズドサービスを開始した。 【写真: ムシンサ]
【デジタルトゥデイ ソン・スルギ記者】 ムシンサはファッション中古品の取引を提供する「ムシンサ・ユーズド」を26日に正式に開始したと発表した。既存のオンライン中古取引サービスの不便を解消し、ファッションのリコマース市場を活性化させる狙いだ。
「ムシンサ・ユーズド」(MUSINSA USED)はムシンサのアプリ内で誰でも手軽にファッション中古品を取引できるサービスだ。ムシンサへの出店の有無に関係なく、ユーズドを通じて2万点以上の国内外ファッションブランドの衣類の取引を支援する。今後、商品カテゴリの拡大も予定している。
同社によれば、ムシンサ・ユーズドは委託販売によって利便性と安全性を確保した取引方式を提供する。出品者は写真撮影や出品文作成、商品洗濯や発送といった煩雑な手続きを行う必要がない。購入者は出品者と直接やり取りすることなく、ムシンサで商品を購入する感覚で利用できる。
出品の手順はアプリのマイページ内の「販売する」ボタンを押すだけで、ムシンサがユーズドバッグを無料で送付する。顧客は売りたい商品をバッグに入れて自宅の外に出すだけで完了する。その後は△ユーズドバッグの回収 △コンディションチェックおよび洗濯 △写真撮影などの「良品化」工程を経る。実際に販売された商品の精算金は、事前に顧客が登録した前払いチャージ金「ムシンサマネー」の口座へ入金される。販売を希望しない商品は有償回収も可能だ。
ムシンサの関係者は、既存の中古取引サービスの不便を改善したムシンサ・ユーズドを通じてブランドファッション商品のライフサイクルをさらに拡大し、韓国国内の顧客に中古ファッション市場を体験する機会を提供する、と述べた。













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