フランス職人が作ったオリーブオイルなど
ジャム・ソース等PB商品300種類を販売

現代百貨店はフランスのボン・マルシェ百貨店にある食品館「ラ・グランド・エピスリー」と、美食トレンドの交流・発展を目的とする業務提携(MOU)を22日に締結したと明らかにした。ラ・グランド・エピスリーがアジアの百貨店とグローバルパートナーシップを結ぶのは今回が初の事例だ。
現代百貨店とラ・グランド・エピスリーは、オンライン・オフライン双方の販売チャンネル構築や、美食コンテンツを活用した共同マーケティングなどで協業する。
現代百貨店は、ヨーロッパを代表する百貨店との協業を通じて、顧客に世界の美食トレンドを紹介し、差別化された食文化体験を提供する考えだ。ラ・グランド・エピスリーがフランス各地域の美食職人とともに手がけたオリーブオイルやジャム、ソースなど自社ブランド(PB)商品約300種類を韓国国内に紹介する予定だ。
また、韓国国内で人気が高いが海外の個人輸入でしか購入できなかった現地食材など約400種類をオンラインモールで販売する予定だ。このほか各店でフランスの美食文化を紹介する展示・体験型のテーマイベントも検討する。
チョン・ジヨン現代百貨店社長は「今回のパートナーシップは、欧州とアジアを代表する企業間でグローバルな流通トレンドを交換する契機になる」と述べ、今後もフランスの美食文化をはじめとする多様なグローバル協業コンテンツを継続して発信していく考えだ。













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